月刊オーディオサクセスエールvol.211 2024年1月号 1/25発売

12,100円(内税)

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【経営者編】約50分
諦めてはいけない
〜善き人間に社員を育め


【現場編】約40分
人間にかえろう
〜人間の尊さから目を反らすな

1.人生の質とは
 (1)人生の質とは人間関係の質…自分の人生が終わるとき、その人間関係を振り返り、良い人生だったと思えるものではないか。
 (2)仕事の中に人生がある…「働く」ということで自分の人生をカタチにしている。
 (3)幸せとは何か…自分というものが誰かの喜びにつながっていること。
   ※人間の哀しみ…誰からも必要とされないこと。

2.仕事とは
 (1)人生の中の単なる一コマではなく、仕事の中に実現すべき人生がある。 
 (2)人間の魂は、誰かに喜ばれる自分で居続けたいということ。
 (3)すべての人間が「公」である。私たち一人ひとりの存在が社会を創っている。従って、表情・動作が社会を創っているということである。

3.私たちについて〜日本人
 (1)戦後、日本人は空気に支配される民族と言われることが多いが、それは付和雷同のことを意味していない。「弁える」「折り合う」など、常に全体の為になるという資質を持っているからである。
 (2)自分を律して行動するという資質は、他国ではなかなかできないことである。
 (3)先祖から受け継いできたその思考性を革新するためには、受け取ったものを語って、伝えていかなければならない。AIが代われないもの…人間だからこそ持っている愛情、情緒、感性。時代はより深く人間を求める。決してそのことをいい加減に考えてはいけない。

4.近代の終わり〜人間の劣化
 (1)近代(産業革命以来)は終わりに向かっている。どんどん合理性を追求し、その合理の限界に今ぶつかっている。
 (2)人間が素晴らしいものだという当たり前のことから目を反らさずに、人間の尊さを忘れてはならない。


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